答え

正解は福島県です。

福島県ってどんなところ?

「え、そんなに広いの?」と驚かれることが多い、全国3番目に広い福島県


海が近くて開放的な「浜通り」、街と自然のバランスがいい「中通り」、歴史と雪景色が美しい「会津」と、大きく3つに分かれています。


同じ県なのに、旅の気分がガラッと変わるのが楽しいポイント♡

下の写真は、会津にある大内宿。

大内宿は、まるで昔話の世界に入り込んだみたいな場所。
江戸時代の宿場町の雰囲気がそのまま残っていて、歩いているだけでワクワクします!

通りの両側に並ぶ茅葺き屋根の家々は、どこを切り取っても写真映え。
四季ごとに景色が変わるので、春夏秋冬いつ行っても楽しめます。

雪が積もった大内宿は、しんと静かで幻想的。
ライトアップされる時期は、思わずため息が出る美しさ。

大内宿に行ったら、絶対に外せないのが名物の「ねぎそば」

その名の通り長いねぎをお箸代わりにして食べるお蕎麦
ねぎで麺をすくって、かじりながら食べるという、ちょっと不思議で楽しいスタイルです♪

ねぎの爽やかな辛みと、会津のお蕎麦の素朴な味わいが相性抜群!

さざえ堂は会津若松市飯盛山にある、上りと下りが別の一方通行になっている珍しいお堂です。

正式名称は円通三匝堂(えんつうさんそうどう)といい、重要文化財にしてされています!

会津地方の名物といえば、わっぱ飯
ふたを開けた瞬間、ふわっと広がる香りに思わず笑顔になります♪

丸い木製の「わっぱ」にご飯と具材を盛りつけた郷土料理で、鮭、いくら、山菜、きのこ、穴子など、お店ごとに具材が違うのも楽しみのひとつです。

赤べこは、会津生まれの赤い牛の張り子人形
首がゆらゆら動く姿がかわいくて、魔よけ・無病息災のお守りとして親しまれています。見ているだけで、なんだかほっとする会津の癒しアイコン♡

赤べこの後ろに写る若松城は、別名「鶴ヶ城」の名前で親しまれているお城。
白いお城に赤い瓦が映えて、思わず写真を撮りたくなる美しさです(^^♪

福島県の家庭で長く親しまれている郷土料理が、いかにんじん
名前の通り、細切りのにんじんとスルメいかを合わせた、シンプルだけどクセになる一品です♪

醤油ベースのタレに、いかの旨みがじんわり染みて、ごはんにもお酒にも合う、大人向けのおかず。

会津磐梯山は、「会津富士」とも呼ばれ、遠くから眺めているだけでも、なんだか心が落ち着く不思議な魅力がありますね。

新緑、紅葉、雪景色…季節ごとに表情が変わる磐梯山は、絵になる存在。近くの猪苗代湖と一緒に眺める景色には、思わず深呼吸。

福島県の夏といえば、やっぱり
全国2位の生産量を誇る、桃王国なんです♪

福島の桃は、果汁たっぷりでやさしい甘さ。冷やしてそのまま食べるのはもちろん、ヨーグルトやデザートに合わせても相性抜群。
ちょっと贅沢な自分時間にぴったりです。

紹介しきれませんでしたが、福島県にはまだまだ魅力がたくさん詰まっています。次回の旅行は大内宿なんていかがでしょう!

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